電話系商品 統合申し込みサイトシステム運用
プロジェクト概要
- 電気通信事業
- 個人のお客様向けの電話系商品 統合申し込みサイト
運用サポートによる効果
- 運用作業のマニュアル作成による、ミスのない運用業務の実現。
- 運用システムの可用性向上。
- 運用業務ツールを作成して活用することでの、可能な限りの運用作業の自動化。
- 災害・トラブル発生時の迅速な問題分析、障害対応。
- 現状の運用業務の中から問題点と根本原因を洗い出し、それを改善していくことによる申込みサイトの利便性向上、一般ユーザの信頼感の醸成。
- お客様の依頼・要望のシステムへの迅速な反映、情報提供。
業務の内容
システム保守運用サービス
システムを保守・運用していく上で必要な作業を実施。

- ① 情報収集や、システム運用のために必要な定常業務を実施。
例) メール配信設定、ファイルシステム毎のディスク使用率調査、セキュリティパッチの導入など
※定められたスケジュールやセキュリティホール対策のパッチ公開などを契機に対応
- ② 必要に応じて、お客様への作業報告を行う。
システム変更改善サービス
お客様からの依頼や要望を出来る限りシステムに反映させ、お客様からの要求を満たす。

- ① お客様より作業依頼を頂く
- ② 依頼内容について吟味し、問題なければ依頼された作業を管理サーバ・ネットワーク群に対して実施。
例) Webサーバ設定変更、RAS接続のアカウント追加など
- ③ お客様へ作業完了報告を行う。
システムの障害切り分け、障害対応サービス
システムの障害発生時の問題切り分け、原因調査、障害復旧対応を実施。

- ① システム監視チームで障害発生を検知後、システム運用チームはアラーム連絡を受ける。
- ② アラーム連絡の内容を元に、管理サーバ・ネットワーク群の一次調査。
- ③ (障害内容および影響度合いによっては)お客様への障害発生の連絡、一次調査結果の報告。
- ④ 障害解消に向けた復旧作業。
- ⑤ 障害内容および影響度合いによってお客様への連絡を入れている場合は、結果報告や復旧連絡。